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シャボン玉

手術について

当院は、多くの眼科日帰り手術にお応えできるように、充実した手術設備・体制を整えています。

日帰り手術

手術は、点眼麻酔で施行します。術中も意識があるので医師やスタッフの声も聞こえますし、会話もできます。リラックスして手術をお受けいけただけます。手術時間は通常10分以内です。

白内障の日帰り手術

白内障になると次のような症状が現れます

  • 視界が霞んで見える

  • 以前に比べて光のまぶしさが増す

  • どんなに矯正しても眼鏡が合わない

  • 物がぼやけて二重、三重に見える

  • 進行すると視力が低下してくる

■ 多焦点眼内レンズ(選定療養)

通常、白内障手術(濁った水晶体を取り除き、眼内レンズに置き換えます。)に使用する単焦点眼内レンズは、遠くもしくは近くのいずれか一点しかピントが合わないため、焦点の合わない距離を見る場合は、メガネの着用が必要となります。

多焦点眼内レンズは遠方、近方の両方に焦点があうため眼鏡が必要になる可能性がかなり低くなります。そのため、より快適に見えたいという方には多焦点眼内レンズをお勧めしています。

​詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。

  • 費用(片眼):170,000円~340,000円(税込み)※ 白内障手術費用は別途

  • 期間・回数:1年程度/10回程度 ※ 術後は定期的に通院していただきます。特に術後3日程度は毎日通院が必要です。

  • リスク・副作用:レンズの構造が複雑なために、暗所で強い光をまぶしく感じたり(グレア)、光の周辺に輪が架かって見える現象(ハロー)やコントラスト感度の低下が起きる場合があります。

硝子体手術の適応になる疾患には以下のものが多いです。

硝子体手術

眼球内の大部分を占めている透明なゼリー状の組織を硝子体といいます。

  • 糖尿病網膜症

  • 黄斑前膜

  • ​網膜剥離

  • 黄斑円孔

当院では局所麻酔で25~27ゲージ(切開0.4~0.5mm)を用いた無縫合硝子体手術を日帰りで行っています。病状や全身状態により入院加療ができる施設に紹介する場合があります。

ほとんどの場合、抗生物質の点眼や内服で治癒します。霰粒腫は自然治癒か手術になります。手術は局所麻酔で5~15分程度です。術後、まぶたに内出血の青あざが出来ることがありますが、1週間ほどで消えます。

● 眼瞼内反症

● 眼瞼下垂

眼瞼下垂は、瞼が垂れ下がって、目が開きにくくなる病気です。下垂の程度が強ければ局所麻酔で40分程度の手術治療が必要です。手術の目的は美容目的ではなく、眼瞼機能回復を目的とした手術であることをご理解ください。

 まぶたの手術

● ものもらい・めばちこ(麦粒腫・霰粒腫)

瞼(まぶた)が眼球側に折れ返り、まつ毛が黒目に触って傷をつけたり炎症を起こしたりする病気です。症状の程度によっては局所麻酔で20分程度の手術を行います。

白内障
硝子体
まぶた
多焦点眼内レンズ
日帰り手術

専門的な診療

  • 網膜裂孔のレーザー治療

網膜に裂け目や穴が開いてしまった状態のことで、放置していても大丈夫なこともありますが裂け目や穴に目の中の水が入り込み、網膜が剥がれる危険性があります。 レーザー治療は外来で行います。

レーザー治療

主に以下の疾患に対し、日帰りにてレーザー治療を行っています。

  • 糖尿病網膜症

糖尿病により目の網膜に、出血や白斑が起こる病気で初期から中期までは自覚症状がありません。かなり進行するまで自覚症状が無い場合も少なくないので定期的に眼科健診に行くことをお勧めします。

治療としては点眼薬、内服薬で眼圧をコントロールします。急性緑内障の場合や薬物療法(点眼薬や内服薬)での眼圧コントロールが不十分な場合は、レーザー治療や手術を行います。

緑内障の治療

眼の中にある房水という液体の流れが悪くなり溜まってくると、眼圧が高くなり視神経が圧迫され脳への情報伝達が阻害され視野が欠けたりせまくなったりします。

加齢が原因で起こる目の病気で黄斑部に出血や水が溜まり、視力が低下する進行性の病気です。自覚症状としては、視力低下、物が歪んで見える、見たい所が見えないなどがあります。

 加齢黄斑変性の治療

当院では、精密検査によって加齢黄斑変性のタイプを見極め、各治療単独、もしくはいくつかの治療を併用するなど、病状に応じた治療を行っています。

治療室
レーザー治療
緑内障
加齢黄斑変性
専門的な治療
風の流れ

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